【寸評】
DTP検定には3種類ある。
DTP検定1種→商業印刷全体の技術・知識・センス(デザイナーやクリエイター向け)
DTP検定2種→商業印刷物の工程管理(編集者・ディレクター向け)
DTP検定3種→プレゼン資料などの作成ノウハウ(全ての人向け)
以上3つの種類・コースを受験者が選択して受験することになる。それぞれの受験生が想定するシチュエーションごとに試験内容が分けられているので、より具体的なスキルを身につけることができる。
勉強方法は試験の主催団体である日本経営協会が指定したカリキュラムを所定のスクールで学習する方法、『DTP検定公式ガイドブック』や『DTP検定過去問題集』で学習する方法などがある。
【受験資格】
特になし
【受験費用】(変更の可能性あり)
1種→16500円
2種→13600円
3種→11800円
【試験時期】
毎日
【合格率の目安】
1種:50%弱
2種:40%弱
3種:40%超
【歴史】
1999年〜
【問合せ】
DTP検定事務局
03-5459-8264
DTPエキスパート認証試験
PC・ネット系の資格
【寸評】
その名の通り、DTP関連の資格。DTPエキスパート認証試験とも言う。出版物や広告物などの印刷物やホームページなど、その対象は幅広い。具体的には編集する人、デザイナー、印刷する人などのDTPに携わる人々の取りまとめが期待される仕事となる。試験に合格するには各工程に対する知識が必要で、誌面のレイアウト、色調といったデザイン的要素から、印刷に対する知識、ネットワーク環境に対する知識など、幅広い知識が必要となる。また、一度合格できたとしても数年ごとの更新制なので、数年おきに更新試験を受けなくてはならない。業界全体の認知度も高く、DTP関連の資格としては定番的な位置づけにある。試験は参考書や問題集などを勉強することで足りるが、ビジネス系の講座をラインナップしているところであれば、『DTPエキスパート認証試験対策講座』と銘打って対策講座を開講しているし、試験を実施している機関(JAGAT)も通信講座を開講している。全くの未経験者であっても、これらの講座を活用すれば合格は可能。
【受験資格】
特になし。
【受験費用】
2万円
ただし、当日実施される試験前集中講座を受講するなら7万円。
【試験時期】
年2回(3月と8月ごろ)
【合格率の目安】
約40%
【歴史】
1994年〜
【問合せ】
JAGAT 日本印刷技術協会
03-3384-3115
【スクール】
ヒューマンアカデミー
Illustrator、Photoshop、QuarkXPress/InDesignなどのグラフィック系ソフトを使ったデザイン実習から学ぶことができる。DTPエキスパート認証試験の対策講座であるが、デザインやソフトに関する基礎をきっちりと身に付けることができるのが大きなメリット。
新問題項目の学習や最新模擬試験も含んだ、JAGAT(試験を主催する協会)の指定講座でもある。
なお、DTPエキスパート対策は、ビデオ講座(通学もしくは通信)も用意されている。
資料請求(無料)はこちら。
その名の通り、DTP関連の資格。DTPエキスパート認証試験とも言う。出版物や広告物などの印刷物やホームページなど、その対象は幅広い。具体的には編集する人、デザイナー、印刷する人などのDTPに携わる人々の取りまとめが期待される仕事となる。試験に合格するには各工程に対する知識が必要で、誌面のレイアウト、色調といったデザイン的要素から、印刷に対する知識、ネットワーク環境に対する知識など、幅広い知識が必要となる。また、一度合格できたとしても数年ごとの更新制なので、数年おきに更新試験を受けなくてはならない。業界全体の認知度も高く、DTP関連の資格としては定番的な位置づけにある。試験は参考書や問題集などを勉強することで足りるが、ビジネス系の講座をラインナップしているところであれば、『DTPエキスパート認証試験対策講座』と銘打って対策講座を開講しているし、試験を実施している機関(JAGAT)も通信講座を開講している。全くの未経験者であっても、これらの講座を活用すれば合格は可能。
【受験資格】
特になし。
【受験費用】
2万円
ただし、当日実施される試験前集中講座を受講するなら7万円。
【試験時期】
年2回(3月と8月ごろ)
【合格率の目安】
約40%
【歴史】
1994年〜
【問合せ】
JAGAT 日本印刷技術協会
03-3384-3115
【スクール】
ヒューマンアカデミー
Illustrator、Photoshop、QuarkXPress/InDesignなどのグラフィック系ソフトを使ったデザイン実習から学ぶことができる。DTPエキスパート認証試験の対策講座であるが、デザインやソフトに関する基礎をきっちりと身に付けることができるのが大きなメリット。
新問題項目の学習や最新模擬試験も含んだ、JAGAT(試験を主催する協会)の指定講座でもある。
なお、DTPエキスパート対策は、ビデオ講座(通学もしくは通信)も用意されている。
資料請求(無料)はこちら。
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IELTS(International English Language Testing System)
英語の資格
【寸評】
IELTSは、英語圏への留学を希望する人向けの試験。イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどへの留学に必要となるケースが多い。
試験は、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4種類あり、スピーキングでは面談形式でネイティブとの問答が実施される。
結果は18段階(1.0〜9.0)で評価される。大学への留学となると、6.0以上は必要とのことで、相応の対策が必要である。
IELTS対策/攻略としてまず念頭においておく必要があるのは、リスニング対策とスピーキング対策である。ネイティブの言っていることを単語レベルで理解し、きちんとした発音で問答する。何らかの対策をとってないとこの辺りは攻略不可能である。
対策講座を開講している各種学校/スクールなどであれば、過去問などの問題集・教材が充実しているし、学習法や解答テクニックなども学ぶことができる。費用はかかるがそれが近道といえる。
【受験資格】
特にないが、単語レベル、文法レベルのところはきっちり押さえておきたい。
【受験費用】
2万4150円
【試験時期】
毎月
【合格率の目安】
スコア制(BAND1.0〜9.0)
【歴史】
【問合せ】
ブリティッシュ・カウンシル
03-3235-8031
IELTSは、英語圏への留学を希望する人向けの試験。イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどへの留学に必要となるケースが多い。
試験は、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4種類あり、スピーキングでは面談形式でネイティブとの問答が実施される。
結果は18段階(1.0〜9.0)で評価される。大学への留学となると、6.0以上は必要とのことで、相応の対策が必要である。
IELTS対策/攻略としてまず念頭においておく必要があるのは、リスニング対策とスピーキング対策である。ネイティブの言っていることを単語レベルで理解し、きちんとした発音で問答する。何らかの対策をとってないとこの辺りは攻略不可能である。
対策講座を開講している各種学校/スクールなどであれば、過去問などの問題集・教材が充実しているし、学習法や解答テクニックなども学ぶことができる。費用はかかるがそれが近道といえる。
【受験資格】
特にないが、単語レベル、文法レベルのところはきっちり押さえておきたい。
【受験費用】
2万4150円
【試験時期】
毎月
【合格率の目安】
スコア制(BAND1.0〜9.0)
【歴史】
【問合せ】
ブリティッシュ・カウンシル
03-3235-8031
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LSAT (Law School Admission Test)
英語の資格
【寸評】
アメリカの法科大学院(ロースクール)への入学を希望する人が受験するテスト。LSATの主催者は、アメリカ、カナダのほとんどのロースクールと提携しており、LSATの得点次第でロースクールへ合格できるか否かが決まるとまで言われている。ゆえに、希望者にとってLSAT対策は非常に重要。
ロースクール進学適正を測るテストではあるが、試験問題は法律知識より論理的思考能力を試す内容であり、ネイティブであっても受験には相応の準備が必要とされる。当然、日本人にとっては相当にハードルが高い。専門のスクールや講座などでLSAT対策をとらないと高得点はまず無理であろう。
試験評価はスコア制に似ているが、得点水準による絶対的なものではなく、受験者全体の中でどの程度の位置にいるかを問題とする相対的なものであり、単に得点が高いだけでは喜べない側面を持った試験である。
【受験資格】
特にないが、単語レベル、文法レベルのところはきっちり押さえておきたい。
【受験費用】
115USドル
【試験時期】
年4回
(2月、6月、10月、12月)
【合格率の目安】
スコア制(レベル180が最高・平均はだいたい150)
【歴史】
【問合せ】
Law School Admission Council
1-215-968-1001
アメリカの法科大学院(ロースクール)への入学を希望する人が受験するテスト。LSATの主催者は、アメリカ、カナダのほとんどのロースクールと提携しており、LSATの得点次第でロースクールへ合格できるか否かが決まるとまで言われている。ゆえに、希望者にとってLSAT対策は非常に重要。
ロースクール進学適正を測るテストではあるが、試験問題は法律知識より論理的思考能力を試す内容であり、ネイティブであっても受験には相応の準備が必要とされる。当然、日本人にとっては相当にハードルが高い。専門のスクールや講座などでLSAT対策をとらないと高得点はまず無理であろう。
試験評価はスコア制に似ているが、得点水準による絶対的なものではなく、受験者全体の中でどの程度の位置にいるかを問題とする相対的なものであり、単に得点が高いだけでは喜べない側面を持った試験である。
【受験資格】
特にないが、単語レベル、文法レベルのところはきっちり押さえておきたい。
【受験費用】
115USドル
【試験時期】
年4回
(2月、6月、10月、12月)
【合格率の目安】
スコア制(レベル180が最高・平均はだいたい150)
【歴史】
【問合せ】
Law School Admission Council
1-215-968-1001
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GMAT (Graduate Management Admission Test)
英語の資格
【寸評】
MBAを取得するために、アメリカなどのビジネススクール(経営大学院)へ留学を希望する人が数多くいるが、GMATは、これらの人たちを対象に行われる『入学適性テスト』。アメリカやカナダなど、多くのMBAプログラムにおいて、GMATのスコアは合否判断材料の一つとして採用されている。
GMATはVerbal(英語能力)、Quantitative(数学能力:math)、AWA(ライティング)の 3セクションからなり、TOEFLなどと同様、コンピュータを利用したテストとなる。
GMATの試験結果はスコア形式で評価されるが、MBA希望者を対象としているだけあって高スコアの獲得は容易ではない。独学で勉強するだけではなく、専門のスクールなどでGMAT対策講座を受講するのが一番有効な攻略法といわれている。また、GMATKINGという、実践に即して勉強・学習できるソフトもあり、これもGMAT対策として人気がある。
GMATの受験は日本でも可能。札幌、金沢、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄などにGMAT受験可能な試験会場が設置されている。
【受験資格】
特にないが、単語レベル、文法レベルのところはきっちり押さえておきたい。
【受験費用】
250USドル
【試験時期】
毎日(土日、祝祭日除く)
【合格率の目安】
スコア制(800点満点)
トップスクールであれば、650点以上必要。
【歴史】
【問合せ】
ピアソンVUE
61-2-9478-5430
GMAT Educational Testing Service
1-703-749-0131
MBAを取得するために、アメリカなどのビジネススクール(経営大学院)へ留学を希望する人が数多くいるが、GMATは、これらの人たちを対象に行われる『入学適性テスト』。アメリカやカナダなど、多くのMBAプログラムにおいて、GMATのスコアは合否判断材料の一つとして採用されている。
GMATはVerbal(英語能力)、Quantitative(数学能力:math)、AWA(ライティング)の 3セクションからなり、TOEFLなどと同様、コンピュータを利用したテストとなる。
GMATの試験結果はスコア形式で評価されるが、MBA希望者を対象としているだけあって高スコアの獲得は容易ではない。独学で勉強するだけではなく、専門のスクールなどでGMAT対策講座を受講するのが一番有効な攻略法といわれている。また、GMATKINGという、実践に即して勉強・学習できるソフトもあり、これもGMAT対策として人気がある。
GMATの受験は日本でも可能。札幌、金沢、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄などにGMAT受験可能な試験会場が設置されている。
【受験資格】
特にないが、単語レベル、文法レベルのところはきっちり押さえておきたい。
【受験費用】
250USドル
【試験時期】
毎日(土日、祝祭日除く)
【合格率の目安】
スコア制(800点満点)
トップスクールであれば、650点以上必要。
【歴史】
【問合せ】
ピアソンVUE
61-2-9478-5430
GMAT Educational Testing Service
1-703-749-0131
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SAT(Scholastic Assessment Test)
英語の資格
【寸評】
アメリカの4年制大学への進学希望者を対象とした共通試験。試験対象がアメリカ在住の高校生という前提で実施されているが、留学希望の外国人に対してSATのスコア提出を求める大学も数百校あるといわれている。また、日本の大学でも、上智大学などは出願時にSATのスコア(+TOEFLスコア)提出を求められる。
SAT受験は日本国内で可能だが、アメリカの高校生対象の試験なので、SAT対策講座を開講しているスクール・学校で学習・勉強するのが望ましい。
【受験資格】
特にないが、ネイティブ向けの試験でもある。単語レベル、文法レベルの基礎的なところでつまづいていては話にならない。
【受験費用】
論理思考試験(Reasoning Test)は41.5USドル。
科目別試験(Subject Tests)は基本登録料18USドル+科目ごとの受験料(1科目8〜19USドル)
【試験時期】
年6回
1月、5月、6月、10月、11月、12月
【合格率の目安】
スコア制
【歴史】
【問合せ】
The College Board Customer Service
1-609-771-7600
アメリカの4年制大学への進学希望者を対象とした共通試験。試験対象がアメリカ在住の高校生という前提で実施されているが、留学希望の外国人に対してSATのスコア提出を求める大学も数百校あるといわれている。また、日本の大学でも、上智大学などは出願時にSATのスコア(+TOEFLスコア)提出を求められる。
SAT受験は日本国内で可能だが、アメリカの高校生対象の試験なので、SAT対策講座を開講しているスクール・学校で学習・勉強するのが望ましい。
【受験資格】
特にないが、ネイティブ向けの試験でもある。単語レベル、文法レベルの基礎的なところでつまづいていては話にならない。
【受験費用】
論理思考試験(Reasoning Test)は41.5USドル。
科目別試験(Subject Tests)は基本登録料18USドル+科目ごとの受験料(1科目8〜19USドル)
【試験時期】
年6回
1月、5月、6月、10月、11月、12月
【合格率の目安】
スコア制
【歴史】
【問合せ】
The College Board Customer Service
1-609-771-7600
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GRE(Graduate Record Examination)
英語の資格
【寸評】
アメリカの大学卒業程度のネイティブスピーカー向けに開発されているスコア制の検定試験。TOEFLと同じく、ETS(=アメリカの教育団体)が試験を開発・管理している。アメリカのトップクラスの大学院・スクールへ留学する際に必要となる場合が多い。
もともとがネイティブ向け、それも対象学力が大学卒業程度の試験なので、日本人にとって難関なのは言うまでもない。大学院進学適正テストといわれている。
テストはコンピューターによって実施され、解答状況により次の質問が変化する。よって、難易度はどの受験者にも同様に感じられるようになっている。特に日本人にとっては時間との戦いになる。
とにかく、日本人にとって、超マイナーともいえる試験なので、GRE対策、勉強法としては専門学校や専門スクールに通って講座を受講し、学習していくしかない。幸い、GRE対策を実施している専門のスクールはネットで検索すれば比較的容易にみつかる。費用はかかるがそれが一番の近道といえよう。
【受験資格】
特にないが、ネイティブ向けの試験でもある。単語レベル、文法レベルの基礎的なところでつまづいていては話にならない。
【受験費用】
140USドル〜150USドル
【試験時期】
祝日以外(毎日)
【合格率の目安】
スコア制
【歴史】
不明
【問合せ】
アール・プロメトリック株式会社
03-5541-4800
アメリカの大学卒業程度のネイティブスピーカー向けに開発されているスコア制の検定試験。TOEFLと同じく、ETS(=アメリカの教育団体)が試験を開発・管理している。アメリカのトップクラスの大学院・スクールへ留学する際に必要となる場合が多い。
もともとがネイティブ向け、それも対象学力が大学卒業程度の試験なので、日本人にとって難関なのは言うまでもない。大学院進学適正テストといわれている。
テストはコンピューターによって実施され、解答状況により次の質問が変化する。よって、難易度はどの受験者にも同様に感じられるようになっている。特に日本人にとっては時間との戦いになる。
とにかく、日本人にとって、超マイナーともいえる試験なので、GRE対策、勉強法としては専門学校や専門スクールに通って講座を受講し、学習していくしかない。幸い、GRE対策を実施している専門のスクールはネットで検索すれば比較的容易にみつかる。費用はかかるがそれが一番の近道といえよう。
【受験資格】
特にないが、ネイティブ向けの試験でもある。単語レベル、文法レベルの基礎的なところでつまづいていては話にならない。
【受験費用】
140USドル〜150USドル
【試験時期】
祝日以外(毎日)
【合格率の目安】
スコア制
【歴史】
不明
【問合せ】
アール・プロメトリック株式会社
03-5541-4800
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ロシア語能力検定
外国語の資格
【寸評】
ロシア語というと日本ではマイナーであり、単語レベルで考えてみても、知っているのは『ボルシチ』くらいではないだろうか。しかし、ロシア語能力検定の歴史は1957年からであり、同類の語学検定の中でも最長老の部類に入る。
ニーズは高いとはいえないが、それだけに、発音や文法などの基本をおさえておけば、業種によっては重宝がられる。本格的にやるのであれば、ロシア語教室や語学系学校・大学でロシア語講座を学習するのが一番である。1級、2級クラスであれば通訳や翻訳も視野に入ってくるであろう。
等級は1級〜4級の4段階。通訳・翻訳などのレベルを目指すのであればやはり1級は必須だが、数年の時間をかける必要はある。
【受験資格】
特にないが、単語の発音や文法など、きっちりおさえておく必要がある。
【受験費用】
7000円〜8000円
【試験時期】
10月頃
【合格率の目安】
4級:70%
3級:60%
2級:30%
1級:10%
【歴史】
1957年〜
【問合せ】
ロシア語能力検定委員会
03-3425-4011
ロシア語というと日本ではマイナーであり、単語レベルで考えてみても、知っているのは『ボルシチ』くらいではないだろうか。しかし、ロシア語能力検定の歴史は1957年からであり、同類の語学検定の中でも最長老の部類に入る。
ニーズは高いとはいえないが、それだけに、発音や文法などの基本をおさえておけば、業種によっては重宝がられる。本格的にやるのであれば、ロシア語教室や語学系学校・大学でロシア語講座を学習するのが一番である。1級、2級クラスであれば通訳や翻訳も視野に入ってくるであろう。
等級は1級〜4級の4段階。通訳・翻訳などのレベルを目指すのであればやはり1級は必須だが、数年の時間をかける必要はある。
【受験資格】
特にないが、単語の発音や文法など、きっちりおさえておく必要がある。
【受験費用】
7000円〜8000円
【試験時期】
10月頃
【合格率の目安】
4級:70%
3級:60%
2級:30%
1級:10%
【歴史】
1957年〜
【問合せ】
ロシア語能力検定委員会
03-3425-4011
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ビジネス中国語検定試験
外国語の資格
【寸評】
中検の『日本中国語検定協会』と『日本ビジネス中国語学会』の協力で実施される中国語の検定試験。
『中国語検定試験』は日本における中国語検定の定番ともいえる検定試験であるが、『ビジネス中国語検定試験』は仕事の実務面での中国語の能力を測るという部分によりフォーカスして実施される。よって、街中の中国語会話教室や中国語の家庭教師、学校での中国語講座などでは学習・勉強が難しい、ビジネス実務で使える中国語能力の証明となる。
試験は合否判定ではなく、TOEICのようにスコア方式で評価される。実務能力の証明には、70点(100点満点)以上が必要とされる。
【受験資格】
特にないが、単語の発音や文法など、きっちりおさえておく必要があるし、ビジネス実務の経験がモノを言う。
【受験費用】
5000円
【試験時期】
年2回(3月頃と6月頃)
【合格率の目安】
スコア制につき合否判定なし
【歴史】
2005年〜
【問合せ】
日本中国語検定協会
03-5211-5881
中検の『日本中国語検定協会』と『日本ビジネス中国語学会』の協力で実施される中国語の検定試験。
『中国語検定試験』は日本における中国語検定の定番ともいえる検定試験であるが、『ビジネス中国語検定試験』は仕事の実務面での中国語の能力を測るという部分によりフォーカスして実施される。よって、街中の中国語会話教室や中国語の家庭教師、学校での中国語講座などでは学習・勉強が難しい、ビジネス実務で使える中国語能力の証明となる。
試験は合否判定ではなく、TOEICのようにスコア方式で評価される。実務能力の証明には、70点(100点満点)以上が必要とされる。
【受験資格】
特にないが、単語の発音や文法など、きっちりおさえておく必要があるし、ビジネス実務の経験がモノを言う。
【受験費用】
5000円
【試験時期】
年2回(3月頃と6月頃)
【合格率の目安】
スコア制につき合否判定なし
【歴史】
2005年〜
【問合せ】
日本中国語検定協会
03-5211-5881
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中国語検定試験
外国語の資格
【寸評】
中国の経済発展に伴う中国語人気により、中国語の会話教室や学校、中国語関連の参考書なども目立って増えてきている。最近では中国語の家庭教師なんていうのも存在する。
『中国語検定試験』は日本における中国語検定の定番ともいえる検定試験であり、年間受験者は5万人前後にもなる。
中国語の定番検定ではあるが、上位等級の難易度は高く、ビジネスで評価される2級の合格を目指すとなれば、専門の学校や教室でレッスン、講座を受けて学習する期間が3〜4年は必要とされる。
中国語は発音の調子を掴むのが難しく、その辺りの感覚を身に付けるにはやはり数年は必要と思われる。
ビジネスで評価されるのは2級。通訳や翻訳などの仕事に活かすなら1級取得が望ましい。中国の今後の発展を考えれば、通訳や翻訳に限らず、仕事に活かす場面は今後ますます増えてくる見込みである。
【受験資格】
特にないが、単語の発音や文法など、きっちりおさえておく必要がある。
【受験費用】
3150円(準4級)〜9000円(1級)程度
【試験時期】
準4級〜2級:3月・6月・11月頃
1級:11月頃
【合格率の目安】
準4級:80%
4級:50%
3級:30%
2級:15%
準1級:10%
1級:3%
【歴史】
1981年〜
【問合せ】
日本中国語検定協会
03-5211-5881
中国の経済発展に伴う中国語人気により、中国語の会話教室や学校、中国語関連の参考書なども目立って増えてきている。最近では中国語の家庭教師なんていうのも存在する。
『中国語検定試験』は日本における中国語検定の定番ともいえる検定試験であり、年間受験者は5万人前後にもなる。
中国語の定番検定ではあるが、上位等級の難易度は高く、ビジネスで評価される2級の合格を目指すとなれば、専門の学校や教室でレッスン、講座を受けて学習する期間が3〜4年は必要とされる。
中国語は発音の調子を掴むのが難しく、その辺りの感覚を身に付けるにはやはり数年は必要と思われる。
ビジネスで評価されるのは2級。通訳や翻訳などの仕事に活かすなら1級取得が望ましい。中国の今後の発展を考えれば、通訳や翻訳に限らず、仕事に活かす場面は今後ますます増えてくる見込みである。
【受験資格】
特にないが、単語の発音や文法など、きっちりおさえておく必要がある。
【受験費用】
3150円(準4級)〜9000円(1級)程度
【試験時期】
準4級〜2級:3月・6月・11月頃
1級:11月頃
【合格率の目安】
準4級:80%
4級:50%
3級:30%
2級:15%
準1級:10%
1級:3%
【歴史】
1981年〜
【問合せ】
日本中国語検定協会
03-5211-5881
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